西東京市民文化祭に参加します

第2回インターネット映像研究会は、西東京市民文化祭への参加という形で行います。

日時:10月19日(日) 12:30 ~ 14:00
場所:こもれびホール リハーサル室

市民文化祭の映像の部ということで、多摩動画倶楽部と一緒の参加です。多摩動画倶楽部は、インターネット映像研究会の前後に手作りアニメーションを上映します。10:00~12:00と、14:30~16:00です。

第1回インターネット映像研究会

西東京市には、市内71か所に掲示板があり、A4サイズのポスターを無料で貼ってもらうことができます。10日ごとに貼り替えるようで、1日、11日、21日からの分をそれぞれ1週間前まで受け付けてくれます。(早い者勝ち)
下は、市内掲示版掲載用のA4ポスターと、その下にA4モノクロのリソグラフのチラシ。写真の出力に苦労しましたが、できました。 ポスターの方は、宇都宮けんじさんと想田監督のパブリックビューイングを掲載することができなかったのですが、モノクロチラシの方は掲載しておきました。(画像をクリックするとPDFが立ち上がります。)

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消費増税に負けないインターネット買い物術!はじまりました。 #西東京市

4月15日から、「消費増税に負けないインターネット買い物術!」がはじまりました。西東京市内、8個所で山口あずさが講座を行っています。
昨日が初日だったのですが、スタッフを含めて5名の参加となりました。(来場者は2名です。)
平日の昼間という時間にイベントをして人が集まるだろうかとも思ったのですが、主催者側が時間のとれるときでないとこんなこともできないので、今回は最終日の土曜日を除いて、平日の昼間動ける方たちを対象に、インターネットの魅力をお伝えしようと思っています。

昨日、だいたいの説明が終わってから、「何かわからないことがありますか?」と、お尋ねしたところ、「何がわからないのかがわからない」との返事で、なるほどと思いました。また、インターネットの危険性というお話もして、やはり初心者のうちからカード情報を入れるのは避けた方がいいとお話したのですが、来場されたお二人とも、カード情報を入れることは避けておられたようで、それだけに、インターネットで買い物というのはよくわからない世界だったようです。
楽天は代引き等を扱っていたりしますが、Amazonはどうなのだろうと実際にアカウント登録をしてみたところ、コンビニで受け取るという選択肢があって、最寄りのコンビニを決めておけば、Amazonからも、カード決済ではない買い物ができることがわかりました。今まで知らなかったことをじぶんでも発見できました。

今日は、富士町市民会館での開催になります。午後2時からです。毎回、同じ時間で開催します。今後の予定は、下記の通りです。

16日(水)富士町市民集会所
17日(木)東伏見市民集会所
18日(金)東伏見コミュニティセンター 2階会議室
21日(月)西原総合教育施設
24日(木)下宿地区会館
25日(金)上向台地区会館
26日(土)芝久保地区会館

消費増税に負けないインターネット買い物術!#西東京

西東京市の地区会館8個所で「消費増税に負けないインターネット買い物術!」を開催します。インターネットを活用しきれていない人を対象とします。パソコンもスマホも持っていないけれども興味があるという人ももちろん参加可能です。
また、GW(4/29, 5/6)に、アスタ市民ホールでイベントを開催予定です。29日はネット上にUPされている映像を紹介します。登壇者、募集中です。この映像は広く知らしめるべし!という方は、ぜひ、ご協力をお願いします。6日は、ロリポップというプロバイダーで簡単に設定できるwordpressについての説明します。このサイトも、wordpressで作成しています。wordpressに興味がある方、ご参加ください。(※プロ向けの講座というわけではないので、すでに作成経験のある方には物足りないと思います。)

印刷用PDF 201404_04

インターネット映像研究会サイトオープン

インターネット映像研究会のサイトをオープンしました。
この会は、インターネットを多くの人に広めることを目的としています。
かつて、テレビがはじめて世の中に登場したときに、電気店の前にはひとだかりができたといいます。テレビを持っていない人も、テレビを見ようとしていたのです。今はどうでしょうか。
インターネットを多くの人が使い始め、毎日、パソコンやスマホでいろんな情報に接したり、あるいは発信したりするのが当たり前になっている人がいる一方で、インターネットとはまったく関係なく生活している人たちもいます。別に生活に困るわけではないですし、へんに難しい機器を強要されたくはないかもしれません。
しかし、インターネットを使っている者同士の情報共有の容易さに慣れてしまうと、ネットにつながっていない人への連絡が、つい、後回しになってしまったりします。そう、実は本当に失礼な話なのですが、ネットにつながってくれないと不便なのです。(なかなか言えない本音です)
また、こんな風にも思います。もし、介護を受けることになったときに、インターネットでじぶんがどんな風に困っているか伝えることができたら、ネットにつながっていない人よりも、手厚い介護が受けられるのではないか。
介護をする方も、きっと楽に違いないのです。
テレビの前に人だかりができたのであれば、インターネットの前にも人だかりができないでしょうか。そんなことを考えました。ネットを使っている人が、ネットを見てもらえる環境を作って、パソコンやスマホの魅力を伝えたら、わたしたちの仲間はもっと増えて、わたしたちはいろんな情報を共有することができます。
インターネットのパブリックビューイング、はじめようと思います。